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【シューズレビュー】何が違うのか?ハイアングル プロ ~アディダス ハイアングル プロ

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白いハイアングルである、アディダスファイブテンから、ニュー ハイアングルが発売され間もないなと思ったのもつかの間。
ハイアングル プロが日本で発売されました!!

黒いハイアングルが出たのか??と思いきや、シューズスペックが違うようです。

《公式サイトより》

自分の足を信じて、着実にムーブをキメる。ワールドクラスのルートやルーティンのコースに挑むとき、頼りになるのがこのファイブテン ハイアングル プロ。足裏の感度を研ぎ澄ませ、バランスをとりながら、アグレッシブに攻めるクライマーを後押しする。ヒールからトゥまでラバーで覆い、フリクションを向上。テクニカルなムーブをサポートする、硬く極端なダウントゥタイプ。インドアにもアウトドアにも適した、緻密さと力強さを適度なバランスで発揮できるシューズ。

ここで注目するのは、シルエットが一緒ながら、フィット感が異なりそうというな「足裏の感度を研ぎ澄ませ」という部分。
もともとのハイアングルは、柔らかめなシューズであるものの剛性感もある万能感のあるシューズでしたが、これからさらに、足裏感覚が繊細になるようです。
ソールは実際に薄くなっているようで、

C4ラバーの厚さも3.5mmから2.1mmと段階的に薄くなっているような構造でスポルティバのノーエッジと近いような構造。

ということでした。

また、調べていくと、ソールの薄さだけではない所も違いがあるようで、【ヒールからトゥまでラバーで覆い】というところが、実際の画像をみても違っていました。
つま先の先端部分から、両サイドのところにかけて、ラバーが覆われている分、エッジが無いんですよね。
ということは、スポルティバのフューチュラというより、セオリーに近いような感じでしょうか。
ただ、ソールは違うものの、セオリーは【ビブラムXSグリップ2 + D-TECH 3.5mm】
フューチュラは【ビブラムXSグリップ2 3mm】となっており、さらに薄いというシューズ。
薄さで一番近かったのは、「Scarpaのフューリアエアー」ですね。ヒールカバーではあるものの、2.0mmという薄さでした。
ビブラムXSグリップ2 3.0mm(ヒールカバー:ビブラムXSグリップ2 2.0mm)
ステルスC4は若干柔らかく、ソールの減りが早めなところもあって、本気のコンペシューズといったところなんでしょうか。
文章データや、写真などからわかる情報だとこんなところでしょうか。
ジムの練習用のシューズではないんじゃないかという印象ではあるものの、やっぱり履いてみないとわからないですね。

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